記憶の物語 | ともむすび

魅せられて
残したくなった瞬間のはずなのに…

記憶は曖昧なもので、

 

「降りたつ瞬間」

と言われれば
そうだったかもしれない。

 

「飛びたつ瞬間」
と言われれば
そうだったかもしれない。

 

主観的な選択の連なり—。

 

思っている以上に、
人生は選べる自由な世界。
自分の選択の重なり。

 

記憶を語るときも、
自ら自分の物語を編んでいるのかもしれない。

 

そもそも感じる素材も人それぞれ。

 

自作のフィクション。
さてさてどれを織り込もう。