IZU HEJI アマつたえしモノ~聖地とは何か~ | ともむすび

今日は東京大神宮にお詣りした後、
“IZU HEJI
アマつたえしモノ〜聖地とは何か〜”
のトークイベントに行ってきました♪

 

伊豆辺路とは?から、
その土地がどうして聖地とされたかなど
ロジック的に研究されている先生のお話や、
聖地を巡りながら
写真を撮られている写真家さんのお話、
鉱物に日本の神話を宿し
日本の美や文化を伝えている作家さんのお話。

興味深い内容ばかりで、
あっという間に時間が過ぎちゃいました^ ^

 

夏至・冬至の日の出・日の入の方位を
意識している場所は
縄文時代からの聖地だったりと、
方位から
秘められた歴史が分かるのも面白く、
方位も意識して
聖地を巡ってみたいなと思いました。

 

そして何より、
みなさん感覚を大切にされていることが
とても印象的でした。

 

感じる・感じないで被写体を選ぶ―。
世間的価値よりも
自分の感覚によって価値を決める―。

 

見た目や形、評価にとらわれず、
その土地、
そのモノが発するエネルギーを感じること。

 

感じる力を人間は本来持っていて、
それは
人間が自然の一部であるからなのだと
改めて感じさせていただけました。

 

共生、自然崇拝。
つながる力。
自分も常識とされているものに囚われず、
その土地や自然から
発せられるエネルギーに身を委ね、
つながり=生かされていることを実感し
感謝の気持ちを持って
生きていきたいなと思いました。