自然とヒトと | ともむすび

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ここでは農を中心に、いのちを大切にしながら生命と向き合って生きている方々のご紹介をしていきたいと思います。

農に関心を持ったきっかけは、昔から人間について知りたがり屋だったのと、
前の職場が自立/自律と共生について、みんなで学ぶような面白い会社だったことから。
“人間としていかにいきるべきか” “どう生きていきたか”
そんなことを考えていたら、農―自然との共生き―にたどり着きました。
シンプルに、みんな笑顔でしあわせな状態ってどんな環境・生き方なんだろうって…。
その問いについて、自然や自然と向き合って生きる方々が、たくさんの学びを与えてくれています。

いのちこそ貴くて美しいもの。
自分という存在は、生きたがっていた他のいのちをいただくことで生かされていて、
目には見えないけれど、すべての存在がいのちで繋がっている。

自然に触れながらそれらを実感できたことで、あらゆることに有難さを感じるようになり、
その有難さから感謝の気持ちがこみ上げ、感謝の気持ちが“しあわせ”感にもつながっていきました。

私たちも自然の中のごくわずかな一部で、自然界の縮図がそのまま私たちの生きる世界。
自然がそのままで完全なように、本来はすべてが足りている。
不足感や不安を煽り、消費や争いを促そうとしている世の中、
“そのままでいい”を実感しにくい(そうさせられている!?)現代社会において、
自然…他のいのちとのつながりを感じることは、安心感をも思い出させてくれます。

いのちはそれぞれ違うカタチをしていて、だけど今ここで一緒に生きている。
誰かと同じでなくてもいい、違っているのが当たり前。
それぞれがありのままの自分で在りながら、ともに生き、生かされているのが自然界―。

いのちの背景を知る経験が、自分や他の存在への思いやり、いのちを大切にすることにつながり、
個々の心の豊かさや安心感は、全体のしあわせの糧にもなる。個の自律・しあわせが、和に繋がっていく。

笑顔を見たい、笑顔で在りたいから…
いのちの美しさやつながりを記録し、自然とヒト・人と人、
つながりの中にある本当の豊かさ・生きる悦びを分かち合えるような発信をしていきたいです。
何よりもそうすることで自分が、もっともっと自然とヒトとのつながりを感じたい、
つながっていくことを望んでいるのだと思います。