【神奈川】ベジフルフラワートゥーシェ八百屋④ | ともむすび

7/4(水)
ベジフルフラワートゥーシェ八百屋にて
『ここまでおいしい!超ベジレシピ』
(成美堂出版)を出された
3552食堂 成田大治郎さんのパンの直売イベントがありました!

 

本を拝見して…

お料理を仕事とするシェフが、
惜しみなくレシピを公開されているということ、
ご自身の経験を人が分かりやすいカタチで
伝え残されていることに驚きました。

時間と努力を重ねて
身につけてきた知識と技術。
それらをシェアすることは、
“他(た)のために”が強くあって、
それが自分のためにもなると感じられていないと
難しいことだと思うから。

そして
成田さんのお話を聞きながら、
この本は
自分を大切にすることからはじまる、
豊かさに繋がる本のようにも感じました。


お客さん一人ひとりと丁寧にお話されている姿も
とても印象的で…

(以下、成田さんのお話+主観的に感じたこと)

“【カラダ】にいい“ “【カラダ】に悪い”

“オーガニック” “ベジ料理”

言葉に反応して、
実態をちゃんと知らずに
外の言葉だけを理由に動いていては、
まだまだ不自由で
誰かの都合や利益のために動かされているということ。

本来は泡立つはずのない成分なのに、
泡立つようになっている豆乳ホイップのたとえ話から、
食べものが分子レベルで不自然なものに
つくり変えられていることにゾッとする。

人の話や情報も
ただ鵜呑みにするのではなく、
ちゃんと自分で吟味しないといけないのだと
改めて考えさせられました。

自分で知って、自分で選ぶ。
自分のために。

それは自分への愛であり、
それが結果的に、
自分以外の他への愛にも繋がっていく。

そもそも【カラダ】とは何なのか?
自分とは何なのか?

そこを知ろうとしていけば、
大切にすべきことに
きっと自ずと気づくことができる。

“いかに生きるか”を、
料理を通じて伝えてくださる成田さん。

きっと
また来てくださると思うので、
機会がありましたら
ぜひ一度お話を聞いてほしいな。

「経験なくして…想いだけではできない。」

ヒトが手間ひまかけるモノには、
経験や想い…その人の人生が詰まっている。

“いい”とされるものが
ただ陳列されているのを見ていても、
自分にとって何を選んだらいいのか
すぐには分からない。

モノの背景を伝えていくことの
重要性と可能性。

その人が好きで、
その人の人生に何か感じて、
応援したくて、繋がりたくて…
そんな思いから買えるきっかけが
トゥーシェには散りばめられていて、
不思議なことに
トゥーシェに行くと素敵な出会いもいっぱい♪

 
こどもたちにも癒されました♡

 


新作パンも
いくつかいただくことができ…
そのなかでも
渋谷農園さんの玉ねぎを使った
スパイシーなカレーロールパンがお気に入りでした♪

来週7/14(土)には、
つくいやさいさんの直売イベントもあるので
ぜひぜひ足を運んでみてください^ ^
つくいやさい直売の様子

……………………………………………………………
◆ベジフルフラワートゥーシェ八百屋
営業時間 11:00〜18:30
定休日 日曜・月曜
住所 相模原市中央区鹿沼台2-12-13
(淵野辺駅南口から信号に捕まらなければ徒歩1分!)