H-SS~めぐるタネ~ | ともむすび

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ニンゲンの存在のはるか昔から、
絶えずいのちを繋げてきた植物たち。

 

均一化に大量生産…
資本主義の時代におけるニンゲンの都合によって、
子孫を残せない不自然な野菜たち
(F1種:一代交配種)が生み出された。
…時代は変わる。

 

何も気にせず口にしていると、
ほとんどがこの
いのちを繋げない不自然な野菜たちを
自分の体の一部としていることになる現状。
“わたし=食べたもの”

 

また、本来植物たちは、農薬や肥料などなくても
たくましく生き、いのちを繋いできた。
だって
ニンゲンが存在する前から生きているのだから…。

 

当に大切なものに気づければ、
不必要なものがいかに多く、
それが誰かの犠牲になっていたり、
いのちよりお金優先の人たちの
利益のために生み出されているということも見えてくる。

 

いのちをつなぐ、いのちの本質―。
そんなことを感じられる体験プログラムの活動が始動しました!
“種(いのち)から種(次のいのち)へ”のきっかけづくり。
H-seed to seed(通称:H-SS)。

 

Hには、
手で触れる(Hand)
ハートで感じる(Heart)
頭で考える(Head)
などの意が込められています。

 

具体的な活動内容は、
自分たちで安心安全で生命力あふれる美味しい
野菜を育てて食べられるよう、
農薬・肥料をまったく使わない無肥料自然栽培で、
野菜プランターを作っていきます。
(監修:関野さん)

 

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プランターは、
農と人を結び付ける活動をされている
誠農社さんで出た廃材

(廃材と言っても
薬剤などで木のよさを殺してないもの)
を使って一人ひとり手作りし、
使用する土も、
みんなで刈った草をもとに微生物たちの力をお借りしたもの。

 

種は、
代々育ってきた環境を記憶しながら
いのちを繋いできている関野農園で自家採種されたもの。

 

自分たちや他のいのちを
利用するようなシステムに加担・依存するのではなく、
それぞれが自立(自律)し、
本当に大切なものを共有する集まりになれたら…。
(nicoの理念も“無肥料自然栽培から自律と和を紡ぐ” )

 

いのちですべてが繋がっていること
それを感じられさえすれば、
他のいのちの多様性も受け入れられ、
自他のいのちへの感謝の気持ちも溢れてくる。
平和の基盤^ ^

 

4/2の第1回目はプランター作りでした♪
いたる所に感じられる春の息吹、
鳥たちのさえずり、スギの木のかおり。
小さな子の笑い声に、
かつては小さな子だった大人たちの
夢中になって楽しんでいる姿。

平和って、
恐れや不安がない状態なんだなと
改めて感じることもできました。
そのための自律と和。
これからの展開がとっても楽しみです♪

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